WATCHMAKING by Paul Bakkari

Born in Tokyo Japan, 1994.

ログ 2017/12/04

突如スタートしたクラウドファンディングのプロジェクトが始動し始めた。

歯車のお勉強はいったん置いておいて、必要なことを優先。

 

 

決まったこと

・半年後を目標に機械式懐中時計をつくる

 

 

やったこと

クラウドファンディングの担当者様と電話

 →なんと話が通った

 →やる流れがきている

・大学事務室でクラウドファンディングに関する届け出や禁則があるか確認

 →大学名義で何かをするわけでなければ大丈夫

・材料費見積もりをするため、東急ハンズにいって

 無知だった金属材料(真鍮・アルミなど)の価格や売られかたなどリサーチ

 →ネットでも調べたけど、モノを見ないとイメージが湧かないため、

  現物を見に行ってみた。

 →思っていたよりかは安かった。

  しかし未だ無知なため加工機で金属加工をする際の流れなど要調査。

・必要費用の見積もりをざっくり計算した

・資料をひとつ書き上げ送った

 

 

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渋谷店の各種素材コーナーに金属素材あり。

真鍮とアルミと銅と軟鉄があった。

 

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なんだか時計の地板が透けて見えてくる。あと真鍮って、けっこう重いんだと知った。

逆にアルミはめちゃ軽い。昔アルミでペーパーナイフをつくった思い出。

なんも知らなかったけどひとまず触ってみるの大事。

材料特性についての理論的な話は要勉強。

というか、これ使って時計つくれるのかな。

まずそこから知らないけど、木で時計つくってる方もいるし多分つくれるだろう。

 

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金属を手で持ってると落ち着く+手元にあると色々イメージが掴める、

ということでサンプルを購入してみた。

これらを実験台に工作機械デビューできるかな?

あと、小さい丸棒から歯車とかつくれるのかな。

 

 

知ったこと

・Techshopに加工機材がめっちゃある。これらで時計つくれるのでは?

http://www.techshop.jp/

・工作機械は自前で用意するよりこういうレンタルスペースのほうが

 圧倒的にコスパがいい。というかそもそも揃えるのが無理だからそれしかない。

 

 

考えるべきこと

・ゴールは何か?

・どんな時計をつくるのか?

・支援してくれる方のメリットは?

・リターンをどうするか?

・プロジェクトをクラウドファンディングでやる意味は?

・半年のプロジェクトをどう時間配分するか?

 →その前に必要な作業の想定が必要。計画性重要。多分ここで成功失敗決まる。

・時計ひとつつくるのにどれくらいの金属が必要で、

 総額いくらかかるのか?

 

 

やばい、「無知なので」とか言っている場合ではない。

やるしかない。

 

 

 

考えたこと

・未知の知識や世界が多すぎるが、ひとつずつ潰す。

 →「たぶんいける」という決め置き

 →「ではどうやって?」の仮説思考

 →手と足をひたすら動かして軌道修正と学習

 このマインドセットでいくイメージ。

・最低限ラインをまずは設定して全力で達成していかないと間に合わない。

 マイルストーン設定。

・集中力と休み方がキモ。

クラウドファンディングはもう覚悟マター。

 支援が集まっても集まらなくてもやりきる。